セクハラ・パワハラ問題

セクハラ・パワハラ問題 ハラスメント

セクハラやパワハラを受けた体験から、「なぜハラスメント問題が起こるのだろう」と疑問を持ち、以下のことについて考えています。

  • 無意識の偏見
  • 性別役割分担の意識
  • ジェネレーションギャップ
  • 意思決定層の男女比のアンバランス
  • 賃金や待遇の格差
  • 男女の特性のちがい
  • 行為者を処分していないこと
  • 会社の風土

ぜひ、「人と働くこと」について考えるきっかけにしてください!

ハラスメント

ハラスメント問題の解決にトップの覚悟は欠かせない!

職場でも人が自分勝手に行動する理由はさまざまです。人が集まれば自分と他者との違いを瞬時に見つけ、違いにより人は協力するし対立もします。ハラスメントをなくすことを理想に掲げる一方で、加害者を処分する覚悟をトップが持つことが現実的な解決策だと考えます。
ハラスメント

パワハラってどんな言動を指すのですか?

2020年6月1日より、パワハラ防止措置を講じることが義務付けられ、パワハラが定義されました。パワハラ言動は、①身体的な攻撃、②精神的な攻撃、③人間関係からの切り離し、④過大な要求、⑤過小な要求、⑥個の侵害の6つが例として挙げられています。
ハラスメント

ハラスメント研修に意味はあるのか?

ハラスメント防止措置の例には研修や講習の実施が挙げられています。しかし、「差別的な人が多様性に関する研修を受けると『免罪符』を得たと感じ、差別的な態度を取ってもかまわないと思いかねない」という指摘もあります。トップが何を伝えておくかが重要だと思います。
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【一緒に考えたい】私たちは性的資産をコントロールできるか

お金や学歴、人脈と同様、性的魅力も個人の資産です。性的資産(エロティック・キャピタル)搾取されたり目の敵にされたりすることなく、エロティック・キャピタルは自分でコントロールして、活用すべきものだと思います。
ハラスメント

【職場の必須知識】女の身体のしくみを知ろう

月経中はエストロゲンとプロゲステロンの影響でPMS等さまざまな症状が現れます。妊娠、出産、育児中も脳が変わったりホルモン・レベルが変わるといわれています。更年期を経て閉経するまで、女性の身体は常に不安定な変化の中にあります。
ハラスメント

【基礎知識】セクハラの法律と裁判例

1986年男女雇用機会均等法がスタートし、1989年初めてセクハラ裁判で女性被害者に慰謝料が認められました。その後会社のセクハラ防止措置の義務づけが強化されてきて、是正勧告は年5,000件弱です。裁判では拒絶できない被害者心理が共通認識になっています。
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【基礎知識】パワハラの法律と裁判例

いじめ・嫌がらせ相談や人間関係による離職の増加等の背景から、2020年6月1日にパワハラ防止法が始まりました。パワハラの定義と会社がパワハラ防止のためにしなければいけないことが決まりました。ただ、ある言動がパワハラに当たるかは裁判でも判断が分かれます。
2021.07.13
ハラスメント

【男性には分からぬ世界?】女性の攻撃は間接的

管理職には圧倒的に男性が多いことから、女性がハラスメントをしても対処方法が分からない方が多いと思います。女性の攻撃はリスクが低く間接的だとも言われていますので、被害を訴えている人がいたら丁寧に話を聞くことが重要です。
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【生存本能】はっきりNOと言える女性は少ないことを知ってほしい

「会えて嬉しかった」とメールがきても本音かどうかは分かりません。職場では男女間に上下関係があることが多く、女性は立場を守るために不快でも拒否できないことがあります。「嫌なら拒否できるはず」というのは誤った認識です。
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【生存本能】なぜ「あいつはオレに気がある」と勘違いしてしまうのだろう

男性にとっては社会的立場を失うことよりも繁殖に失敗する方がリスクが高いです。「オレに気がある」という勘違いが、セクハラ問題に発展してしまいます。被害者の多くが明確にNOと言えないので、合意の証明は難しいのです。
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