プロフィール

社会保険労務士の仕事

1987年生まれのいわゆるミレニアル世代(1980年代〜1990年代中盤生まれ)です。

札幌で生まれ、京都にある大学で国際政治を学び、横浜にある大学院で都市交通を学び、札幌にいったん帰ったあと、今は東京で社会保険労務士の仕事をしています。

社労士やハラスメント問題に興味を持った経緯はこちら。

【実録】パワハラとセクハラから逃げて理論武装し、自分のことは自分で守ると決意した話
弱っていたり自己肯定感が下がっている人を攻撃する人がいると知り、セクハラやパワハラ問題に関心を持ちました。社労士に興味を持ち法令や裁判例を学ぶと、逃げてよかったこと、知識が自分を救ってくれることが分かりました。

資格試験の勉強方法はこちら。

【受験生向け】点数8割超で合格した勉強法
社会保険労務士試験を2年目で点数8割超で合格した勉強法を紹介します。ポイントは、自分にあう勉強時間・場所を確保する、法律の読み方を学ぶ、自分にあう先生を見つける、教科書を理解する、問題の解き方を工夫することです。

4年半勤めた社労士事務所を退職して独立を決めた話はこちら。

【実録】退職願を提出した話と独立までの実務歴
手続き、給与計算、36協定、就業規則、労務相談、団体交渉・あっせんへの参加、セミナー運営・資料作成・講師、ホームページ管理・更新等、顧客向け情報提供サイトの立ち上げ・コンテンツ作成等、ニュースレターの記事作成・編集などを行なっていました。

個別労使間紛争の代理人にもなれるよう、特定社労士の資格も取得済みです。

【どう活かす?】特定社労士の仕事と試験の話
社労士は、社会保険・労働保険の手続きや助成金の申請、就業規則の作成等を行うことができます。特定社労士は、会社と従業員間のトラブルにおいて当事者の代理人として解決することができます。特定社労士の研修では、憲法や民法、書面の作成方法等を学びます。

仕事への姿勢の基準となった原体験はこちら。

【原体験】働く大人たちに囲まれて育った話
子どもの頃周囲に働く大人がたくさんいたこと、商品を買ってくれるお客さまの顔を毎日見ていたことは、今後どう働くかの基準になると思います。会社の代表としての従業員へのスタンスや振る舞いについては、祖父と父から影響を受けました。

「ナッジ」とは?

女性社労士のナッジブログ

ブログの名前にした「ナッジ」は、私の好きな言葉です。

ナッジは英語で、「(注意を促すためにひじで)そっと小突く」という意味です。

経済学においては、人々に気づきを与えてよい行動をとらせるような方法や施策をいいます。

このブログを読んでくださった方が、何か気づきや発見をえて、気が楽になったり自分に合った行動をとることに繋がったらいいなという気持ちで、この言葉を借りました。

好きなこと

学生時代、機会に恵まれて海外旅行や短期のインターンに行かせてもらいました。

学生時代なりたかった職業はミステリーハンター。

オランダを電車で一周したり、ブラジルでイグアスの滝を見たのはいい思い出です。

その他、本を読むこと、人にオススメの本を教えてもらってそれを読むこと、整理整頓が好きです。

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